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クリストフルの液体クリーナーは理想の銀磨き

christofle_cleaner.jpg
銀食器なんてまるで持っちゃいないんだけど、銀の小さいアンティークスプーンを集めております。

アンティークカトラリーの中では比較的安いし、実用性はともかく可愛いので、ライフワークにしてしまおうと思っているのですが、いかんせん骨董市やらで買ったのは汚いし、街のアンティークショップでも磨いてくれるとは限らない。
いや、磨いてもらったところで、銀は酸化しちゃうので、いずれにせよ自分でメンテナンスしないとどうしようもない。

そこで活躍するのが、クリストフルの液体クリーナーだ。

金沢の骨董屋に絶対的自信を持ってすすめらたので買ったんだけど、一般の銀磨きと違って研磨剤みたいなのが入っておらず、キズをつけずにシルバーの輝きを生まれ変わらせることができる。 
それこそ、アンティークとしてどうなの?ってくらい。さすがシルバーカトラリーの老舗!


柔らかい布(私はグラス拭きを使ってます)にこのクリーナーをつけて、キュッキュッとやると、面白いくらいピカピカになるので、楽しくて仕方がない。
漂白剤の楽しさに似ているかも。

他の物は使ったことないので比べようはないけど、パッケージもイケてるのでイチオシ!
もちろん、アクセサリーにも使えます。

>> クリストフルシルバー【メンテナンス】液体クリーナーはココで買えます

私は直営店で買ったけど、500円くらいネットの方が安いみたい。しまった・・・。

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2009/06/10 01:31 | その他COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「デンマーク王室御用達」にひれ伏す・・・カイ・ボイスンのカトラリー

kbojesen.jpg
たぶん、平均的日本人よりも西洋カトラリーをよく使います。
ずっと使ってたカトラリーがボロっちくなってきたので、買い替えを決定。

●つや消しのオールステンレスで皿を選ばないデザイン
●カトラリーの種類が豊富で買い足しやすいもの
●日常使いできる値段
●それなりに握り応えがあって、小さすぎないもの
●ナイフの刃にギザギザがついているもの

こんな条件で、3ヶ月ほど(←アホ)リサーチしてみました。

<柳 宗理>
デザインはいいけど、しょっちゅうランチに行っていたカフェで使っていて、かなり使いにくいので、却下。あと、ちょっと小さすぎる気がする。

< grafのSUMAO>
柳 宗理と同じような位置づけなので、私的にはアウト。小さいめのカトラリーが好きで、ちょっと他と違うのが欲しいという人にはおすすめかも。

<ALESSI>
サイズもデザインもOKだけど、廃盤になる可能性も高い。あと、モノによっては値段も高い。

とまぁ、この他にもいろいろ検討した結果、カイ・ボイスン(Kay Bojesen)のカトラリーで落ち着いたわけです。

「デンマーク王室御用達」というフレーズだけでもクラッとくる。
でも王室御用達と言っても、デコラティブなデザインではなく、すごくミニマルで、ノーブルな美しさをたたえながらも質実剛健。

ものすごーーいラインアップだし。
k_bojesen_all.jpg

ナイフにもギザギザがついてるし、握ったときの手ごたえもいい。

完成度が高すぎて、文句のつけようがないと思う。

あ、注意点がひとつ。
「日本人の手に合うサイズ」という理由で、デザートフォーク&ナイフが「ディナーフォーク&ナイフ」として売られていることがあります。これも十分ディナーフォーク&ナイフとして使えるとは思いますが、私と同じく、握り応えのあるカトラリーがいいという人は気をつけてましょう。


>> カイ・ボイスンのカトラリーはココで買いました(まんまる堂)

>> 《お試し超特価♪》 スプーンとフォークとナイフの3本セット(まんまる堂)
    ↑
  めっちゃ安いです

2009/06/05 08:24 | 食器COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

O&CO. のオリーブオイルは使った後がメインです



O&COのオリーブオイルは美味いけど高い。高いけど楽しい。

瓶やラベルのデザインがイケてるし、ものすごい種類のオリーブオイルがそろってて、いちいちマニア心をくすぐる。
知らなかったけど、ここアメリカの会社だったのね。ヤラレタ。


でも、同じ高級オリーブオイルでも、ラウデミオとの大きな違いは、オイルを消費した後の瓶も使えるということ。

別売の注ぎ口(これも400円くらいするが)をつければ、デザイン性も利便性もバッチリのオイル入れになるので、この瓶をゲットするためだけにでも、O&COのオイルを買うべし!です。

「んじゃ、ミストなんていらんやん」という声が聞こえてきそうだけど、聞こえません。(笑)


■難点

売ってるところが少ない。

私は大阪の梅田阪急で買いましたが、心斎橋の大丸にも売ってるっぽいです。
東京は恵比寿の三越。


オンラインで売ってるところも少ないなぁ。。。

>> 販売店一覧はこちら

2009/06/04 08:46 | 調味料COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

失敗だとは思いたくないが・・・ル・クルーゼのオイルミスト

misto-spray.jpg
ウィリアムズ・ソノマのカタログで見て以来、10年以上憧れのアイテムだったル・クルーゼの「ミスト」

ネットで安くなってて、しかも製造中止だとかいうので、「今買わないと後悔するわっ!」と思って買ったのだが・・・今でも普通に売っているのはなぜじゃ?
いや、売ってるのはいいんだけどね、「もう在庫がなくなるから」と自分に言い訳した私としては・・・・ゴニョゴニョ

これはサラダオイルやオリーブオイルを中に入れて、スプレーできるもの。
フライパンに均等に油がひける、サラダやパスタの仕上げにプシューッとやれる。

いつもなら、キッチンペーパーで余分な油をふき取っていたのが、「ミスト」ならひと噴き!
なんてスマートな調理スタイルなんでしょう。
とまぁ、このガジェットに4,000円の価値を見出した?わけです。
密封性も高いから、油が酸化しなくていいかも! なんて後付の理由もいくつかつけて。

しかーし!これが使ってみると意外にカッコよくない。
オイルを入れて、シュコシュコと空気圧をかけるんですが、気圧をかけすぎると蓋が浮いてくる。
かといって気圧が足りないと、霧状のオイルにならず、チョロチョロと締まりの悪い水道のような出かたをする。
(もっと的確な表現がありましたが、調理器具にふさわしくない例えだったので自粛しました)

スタイリッシュな調理器具なのに、油まみれでボトルと格闘するものすごく無様な自分がいるのです。

あと、買ってから気づいたのは、日常的に使う油は1種類じゃないということ。
私ですら、サラダ油とオリーブ油の2種類を使いわけているのに、ミストは1つ。
今はオリーブ油を入れてるけど、サラダ油を使うときは今までどおりに市販容器のまま使っている。
中途半端すぎる・・・・。

これならパイレックスのオイルスプレー
を2つ並べた方がいいのかもしれない・・・・

いやっ、そんなことを考えてはいけない。
あの「ル・クルーゼ様」が、私を裏切るはずがない。(←こんなときだけブランド妄信)
きっといつか、買ってよかったと思える日が来るはずだ。


・・・・と思って、約1年が経過しようとしています。


もうル・クルーゼはこの商品をやめちゃったのかな?最近はステンレスボトルのものだとクイジプロが出してますな。

2009/06/03 10:52 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

鉄フライパン以外には使えない?「貝印 SELECT 100」のターナー

kai-turner.jpg
貝印の「SELECT100 ターナー」
結論からいくと、これを買ったのは大失敗だ。

安いしデザインもシンプルなので、「こりゃイイ」と思って買ってみたら、樹脂コーティング加工フライパンの表面になんとも美しい小キズをつけてくれました。 コラーーッ!

金属だから当たり前っちや、当たり前なんだけど、こりゃ昔ながらの鉄フライパンにしか使えない。
ターナー部分が薄くて、羽つき餃子でもラクにひっくり返すことができるんだけど、フライパンはキズだらけ。

テフロンや樹脂加工フライパン、ホットプレートなどには使えないと思ってよさそう。

鉄フライパンご愛用の方、または「そんな小さなことは気にしない」という男の中の男とでも言うべき方には、オススメ。(笑)

>> 貝印 SELECT100 ターナーはこちら

2009/06/02 19:33 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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