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インテリア雑貨 兼 備忘録・・・おいしいキッチンの「ベジネット」

vegenet.jpg
料理創作ユニット Gomaがデザインした「おいしいキッチンプロジェクトのベジネット」はカラフルな見た目にやられて購入してしまったのだが、意外に使えるヤツだということに後から気づいた。

一見、可愛いだけのインテリア雑貨にしか見えないけど、これに野菜を入れて吊るしておくと嫌でも目に入るので、備忘録になってくれる。
「あ~~~タマネギあるのにまた買ってもうた!」ってことがないのだ。
ついでに言うと、「このジャガイモ、もういい加減芽が出るよな・・・」というプレッシャーも与えてくれるので、ズボラ人間にはぴったりだ。

あと、吊るすという保存法はとてもよいらしいね。特にタマネギ。 確かに腐りにくいかも。


■難点
こんなものに文句つけても仕方ないけど、やっぱ高いよね。


>> ベジネットはこちらで売ってます(Tail Tree)

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2009/05/24 17:12 | その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

小さくてシンプルなイワキの「パイレックス ドレッシングボトル ミニ」

pyrex-bottle.jpg

調味料マニアなんですけど、ドレッシングをほとんど買いません。

いや、

調味料マニアだから、ドレッシングはほとんど自分で作ります。

と言うべきか。


超てきとーレシピなので、ボウルや片口に材料入れて、ミニ泡だて器でシャカシャカシャカと混ぜて完了!
いつも使いきるつもりで作るけど、やはり微妙に残ってしまうことが多いし、
混ざりがイマイチ悪いときもあるので、ドレッシングボトルが欲しいなーと思ってたんですよね。

よくお店で見かけるのがこういう

ボトルに書いてある分量どおりに入れたら、フレンチドレッシングとかできちゃうよというやつ。

でも、てきとーにオリジナルなドレッシングを作りたい人間には、このレシピがプレッシャーというか、余計なお世話というか・・・・あんまり好きになれず。
しかも容量も大きいので、使いきり派には向かない。


そんな私にとって、理想のドレッシングボトルが実にノーマークだったメーカーで見つかりました。
それが「イワキのパイレックス・ドレッシングボトル ミニ」
 
マニアックなブランドを見すぎていて、定番を見落としていたというかんじ。

100 mlと小さいので冷蔵庫の普通の段に収納できるし、洗うときにも油まみれのボトル底に手が届く。
目盛りもシンプルでグッド。

化学実験の感覚で、ドレッシング作りを楽しめます。


おすすめレシピ ※もちろん、分量は 適当 お好みで。

・オリーブオイル
・バルサミコ酢
・ヨーグルト
・マヨネーズ
・レモン汁
・塩・コショウ

シンプルなサラダに合います。

>> Iwaki パイレックス ドレッシングボトル・ミニ 100mlはココで買いました

>> 大きいサイズのもあります

2009/05/20 19:49 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

キュートな京セラのセラミックカラーピーラー


ピーラーって使用頻度は高いのに、イマイチ選択肢がないんですよね。

ヘンケルスのような横向きタイプはシャープな形がカッコいいかなと思うけど、

やはり使用頻度を考えると慣れた形の方がいい。


ってことで、私的ベストな選択は「京セラのカラーセラミックピーラー」

刃がセラミックなので錆びないというだけでもポイント高いのに、色がめっちゃキュート!

値段も500円程度と、ものすごい優秀なプロダクトだわ。


>> 京セラ セラミックカラーピーラー CP-99はココで買えます

2009/05/17 23:48 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

無骨なカセットコンロとはオサラバ!・・・岩谷産業の「アモルフォ」

amorfo-iwatani.jpg
鍋奉行なので、やはりカセットコンロは必須アイテム。

「カセットコンロくらい、何でもエエやんか」と言う、もう一人の自分の声を聞こえなかったことにして、キッチン・アディクト的にも納得できるカセットコンロを探してみたのですが、やっぱり岩谷産業の「アモルフォ」以外なかった。

しかし高いのですよ、コレ。安いところでも13,000円くらいする。

「ええ~?カセットコンロに13000円~?」

ってのが、常識ある庶民の反応だと思います。

さすがの私も2週間悩みました。(←だいぶ長いほう)


同じイワタニのカセットコンロで「雅(みやび)」というのもあって、これは実勢価格で6,000~7,000円くらいと、ぐっとリーズナブル。
(←ここだと4,440円)
オトナの常識を適用すれば、私にはコレでじゅうぶんだと思ったんですけどね。

なんかこー垢抜けないというか、「雅(みやび)」とかゆーネーミングもロゴも嫌だし、無理!
と一度思ってしまうと、もうアモルフォを買う以外なくなってしまった。

でも、 誰がなんと言おうと「アモルフォ」はカッチョイイ。

減価償却できるかなんて、どうでもいいのだ

と開き直れる!


■難点

高すぎ。
構造そのものは同じなので、差額のほとんどがデザイン費だと考えると、すんごい高い。
それでも買う人間がいるから、仕方ないんだけどさ。

あと、意外に土鍋が似合わない
あまりにシャープで洗練されているので、土っぽい材質とか、ぽってりした質感、暖かい色など、土鍋特有の素朴さとは相容れないものがある。
鉄鍋とか、洋風にも使えるようなモダンな土鍋じゃないと、いまひとつマッチしない。

土鍋も持ってるけど、ストウブの方が似合うんだよなー。
untitled.jpg
・・・それってカセットコンロとしてどうなの?って話もあるけど、そこはこのコンロを買ってしまった以上、鍋の方を合わせる以外なかろう。
いっそステンレスの両手鍋なんかの方がカッコよくなるだろうな。

イワタニ(Iwatani) 卓上カセットコンロ アモルフォ プレミアムはここで買えます

2009/05/14 21:28 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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