スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

美しきニッポンの伝統と洗練・・・「工房アイザワ」の純銅デミタススプーン

aizawa-spoon.jpg
工房アイザワの「純銅洋食器 銀仕上 デミダススプーン」は、五感を刺激するスプーンだ。

まず、この独特の質感とちょっと武骨さを残す、ずんぐりした形。ずっと見ていたくなる美しさと、つい触りたくなる可愛さを兼ね備えた、絶妙なバランスだ。

銅は熱伝導率が高いので、このスプーンでアイスクリームを食べると、手元にじぃーんと冷気が伝わる。逆に、熱いエスプレッソをかき混ぜると、じわーーーっと手元が熱くなる。

普通のティースプーンもあるけど、デミカップにあわせたこのサイズが絶妙にいい。

1100円で買える、小さな、小さな幸せでございます。

>> 工房アイザワの「純銅銀仕上カトラリーデミタススプーン」はココで買えます

スポンサーサイト

2008/12/30 06:23 | 食器COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

料理は明るいところで!・・・タニタのデジタルソーラーキッチンスケール



時代はソーラーパワーです。はかりもソーラーパワーですよ、奥さん。
でも、厳密にいくとsolarじゃなくてphotovoltaic(PV:光起電)ってゆーのが正しいらしいですよ、奥さん。
・・・どうでもいいですね。

はかりと言えばタニタ、タニタと言えばはかり、ということで、はかり界のスーパーブランド、タニタのデジタルソーラーキッチンスケールは、その名に恥じぬ精密さと利便性を誇っております。

正直言って、ワタクシは材料をちゃんと計って調理するなんて、めっったにしませんが、さすがに粉ものを作るときは計らないと、エライことになるわけで・・・そんなときにだけ登場する助っ人がタニタさんです。

78グラムのボウルをはかりにのっけてリセット→小麦粉を200グラム→リセット→ベーキングパウダーを6g→リセット→ココアパウダーを30g・・・・と、いちいちアタマの中でグラム数を積算しなくても、ある材料を計ったら、リセット(0gに戻す)して次の材料を計れるので、とっても便利。


■難点

私のが古いせいなのかもしれないけど・・・かなり明るいところでやらないと、途中で表示が消えてしまう。太陽光の降り注ぐキッチンではなく、しかも照明は暗ければ暗いほど好きという人間なので、けっこう失敗も多いのです。
しかも、はかりに頼り切っているだけに、「ひええええ!いま何グラムだっけえ!!??」というショックもでかい。

最近はタニタにも「デザインしなきゃ!」の波が押し寄せてきたようで、こんなものも作っておるようです。よきことかな。


>>  タニタデジタルソーラークッキングスケール ルイール 1155はココで売ってます

2008/12/26 14:30 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

持っていることで満たされる・・・チェリーテラスの「オールラウンドボウルズ スピナーセット」

allroundbowls.jpg
引越しを機に、「必要に迫られて」キッチン用品を買い漁っているわけですが、このチェリーテラス「オールラウンドボウルズ スピナーセット」もその一つ。

サラダスピナーって、単機能のくせにやたらと場所をとるので、欲しいと思いつつも躊躇していた。

このスピナーセットのツボはボウル単体でも使いたくなるところ。
しかも、2008年の春にちょっとモデルチェンジして(+ちょい値上げして)、耐熱ガラスになったので、ますます用途が広がった。

ビジュアル面、機能面の両方で心を満たしてくれる、スバラシく優秀な調理用具でございます。


コレに吐くべき毒は見つかりません。

>> チェリーテラス「オールラウンドボウルズ スピナーセット」はココで買えます

>> ボウル&ザルが一緒になったフルセットはココがちょっと安い  
これもええけど、ちょっと多くね?と思う。ボウルのない家なんてないだろうし。。。
まぁ、マトリョーシカ好きとしては、収納場所さえあれば買うかもしれません。

2008/12/16 14:42 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

このコスパは最強かも!?・・・・宮崎製作所「ジオプロダクト」の鍋

geo-pot.jpg
ワタクシ、最近引越しをしまして、鍋から何から、調理器具の6割くらいをバーンと買い換えておるのです。

もう、楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて・・・・。

「引越し」という錦の御旗を掲げて、あれやこれやと趣味の世界に走りまくっているわけです。

一番はじめに検討したのが大鍋。
ティファール、ビタクラフトに始まり、ボダム、ル・クルーゼ、WMF、フィスラー、柳宗理・・・・などなど。
あれこれ見に行きましたが、多くの「いい鍋」が抱える問題、それが「重量」

柳宗理とビタクラフト以外は総じてハンパなく重い。
これが小さい鍋ならいいけど、大なべはカレー作ったりパスタゆでたりと、中身の重量もあるのに、鍋本体がここまで重いのは無理だ!と思いましたですよ。

で、行き着いたのがこの宮崎製作所「ジオプロダクト」のシチュー鍋
「製作所」というストイックで硬質な響きにはかなり萌えたものの、珍しく購入を決意するのに1週間かかった。

躊躇した理由はコレ

ジオ・プロダクトのスーパーバイザーとして、
私が第一に要望したことは「美しさ」だ。

                              服部 幸應


「プヒーーーーーッ!」って奇声を発しながらのけぞりましたよ、アタシゃ。
(ああ、誰かわかって・・・)


しかしっ!宮崎製作所のものづくりが、そんな最大のネックを克服させてくれました。

なんたって 
全面7層構造&15年保証。
なのに実勢価格1万ちょっとという驚きの安さ!

詳しくはこちら

・・・まぁ、デザインも悪くはないと思うよ、ウン。宮崎製作所さん、よーがんばった。

かなりの頻度で使ってるけど、不満を抱いたことは一度もございません!
ニッポンのメーカー万歳!

>> ジオプロダクト ポトフ鍋22cmはココで買いました

2008/12/11 22:00 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Lサイズの使い道がわからん、ル・クルーゼの「グルメスパチュラ」

lecreuset1.jpg

「ル・クルーぜ」と言えば、鍋を思い浮かべる人が多いですよね。かく言う私もそうです。

でもっ、ひそかにスグレモノだと思うのが、ここのシリコンウェア。
中でもこのグルメ・スパチュラは、すんごい便利。
普通のスパチュラとしてはもちろん、耐熱性が高いので炒め物にも使える。おまけに、柄の部分が取り外せるので衛生的。

色もキュート。ついつい何色も欲しくなる。サイズも一通りそろえたくなる。

でもっ、これのLサイズって日本の家庭で必要なのかしら?と思う。
きっと、お菓子づくりをする人にとって、Sサイズは便利。
あらゆる人にMサイズは便利。

Lは????

・・・・でかいっす。ちょっと扱いに困る。

とゆーことで、とりえあずMを買いましょう。後悔しません。


>> ル・クルーゼのグルメ・スパチュラMサイズはここで買いました

いちお、Lサイズのリンクも張っておきます
>>ル・クルーゼ グルメスパチュラ L

2008/12/02 18:04 | その他COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。