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カ○メやブ○ドッグが好きじゃない人に・・・下北沢ビレッヂソース

shimokita-source.jpg
ソースって、あんまり使う機会がないんですが、欲しいときにないと困る。

うちのオヤジ世代の人たちの中には、何にでもソースをかけたがる人がいますが、そーゆー人の定番はカゴメのウスターソース。
私も子供の頃は大好きでしたが、最近はあのちょっとケミカルな味に抵抗を覚えるようになりました。

で、いま愛用しているのがこの下北沢ビレッヂソース
無添加&砂糖不使用で、はっきりと果物と野菜の味がする。
オヤジ世代には「パンチが足りねぇ・・・」と言われそうだが、目玉焼きやコロッケ、メンチカツにちょろっとかけると、素材の味をちゃんと残してくれるので、かなりグッド。

>> 下北沢 ビレッジソース(ウスター)はココで買えます

>> 中濃タイプもあります

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2008/11/30 18:43 | 調味料COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

庶民には「ネタ」として一度だけで十分、ラウデミオのオリーブオイル

laudemio.jpg

自他共に認める調味料好きだが、我が家にはサラダ油がない。
基本的には何でもオリーブオイル。たまにグレープシードオイル。

加熱用のお徳用サイズと非加熱用のオリーブオイルの2種類を常備しているのですが、
非加熱用には、いろんなEXバージンオイルを試している。

中でも一番インパクトがあったのが、ラウデミオのEXバージン・オリーブオイル

どんなインパクトかとゆーと、「一番高い」

なんと500mlで4000円!

ちなみに、スーパーでよく見るボスコ(BOSCO)のEXバージンオリーブオイルなら、500mlで890円

じつに4倍以上の差があるわけです。

果たして、ボスコの4倍の価値があるのか!?

と思って買ってみたのですが・・・・


私の中では結論が出ました。

「ラウデミオのオリーブオイル=プラダのナイロンバッグ」

とゆーことですわ。

キッチン周り以外では、特にブランド好きというわけではない私。
10年ほど前にプラダのナイロンバッグがブームになったとき、友人につきあって入ったプラダの店でうっかり「なんでこんなもんが何万もすんねん。ゆーてもナイロンやで?」とデカい声で言うてしまい、大ヒンシュクをかいました。

友人に言わせると、「プラダのナイロンバッグはパラシュートと同じ素材でできてるので、普通のナイロンよりもずっと丈夫だし、何より光沢が違う」のだそうだ。
彼女がバッグに丈夫さを求める人だとはとても思えないけど、いくらかの根拠があって、それに価値を見出した人は買うのだなと結論づけたわけです。

確かに美味いとは思うんだけど、この値段にビビってチビチビ使うくらいなら、1000円のオイルをドバーーーッと使ったほうが絶対いいと思う。
4000円のオイルを惜しげもなく使える、セレブ向けのオイルですな。


>> ラウデミオのオリーブオイルはココで売ってます

2008/11/27 21:29 | 調味料COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「バウる?」で始まる朝、ホットサンドメーカー「ニュー・バウルー」

bawloo.jpg

ホットサンドメーカーの超定番、「バウルー(BAW-LOO)」でございます。

Hanko的に言えば、「簡単!おうちでカフェごはん♪」ができます。

作り方は説明するまでもないけど、パンの両面にバターを塗って、サンドウィッチ用のパンで具をはさむ。
具は何でもアリ。
ハム、チーズ、キャベツ、ポテトサラダ、トマト、卵、コロッケ・・・パンと一緒に食べていいものなら、何でもOK。あとは塩コショウ味、ケチャップ味、ソース味、カレー味などなど、お好きに味付け。

失敗はほとんどないけど、確実に激ウマにするコツは3つ。

1.チーーズを入れる
 とりあえず何はなくともチーズ。ホットサンドの醍醐味はここにあり!

2.「ちょっと入れすぎ?」ってくらい具を入れる
 とにかく、閉じられればこっちのもの。

3.水が出る具を入れすぎない
 中からパンがふやけてくるので。もし、ビチャッとなったらもう一度高温で焼いて水分を飛ばす!

bawloooed.jpg できあがり!
バターを塗らなくてもいいけど、焦げ目がつきにくくなるので、塗ったほうがいいです。

甘い系の具を入れればおやつにもよさそう。
合言葉は「朝ごはん、バウる?」で。


>> ホットサンドメーカー「ニュー・バウルー(ダブル)」はここで買えます

>> シングルタイプはこちら

2008/11/24 12:21 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

童心に戻ってグールグル・・・チーズ削り器「ダイヤモンドリナー」



ウチの母は「インドア習い事」好きでして、これまでの習い事暦は花嫁修業中の定番であるお茶、お花、着付けにはじまり、ライフワーク的に続いたパッチワーク、パン、ケーキ、わりとまともに続いた編み物、アートフラワー、数回で挫折したトールペイント、和裁、ペン習字、カクテル(何を始めるつもりだったんだ?)、ちぎり絵、押し花、速記(よせばいいのに)・・・・と、どうでもいい習い事のデパートでございました。(故人なので過去形)

母の習い事を冷ややかに見るクセがついてしまった学童期の私が、両手を広げてウェルカムしていたのがパン教室とケーキ教室で、「おかあさん、学校で習ってきたことは復習せなアカンよ」とその後の人生で自らほとんど実践しなかったことを強請ったものです。
いざ彼女が「復習」を始めると、私には「お手伝い」という重圧がかかってきます。粉ふるいや泡立て、洗い物など、容赦なくこき使うので、かなり嫌々やってたんですが、「チーズ削って~」と言われたときだけは、喜び勇んでこのダイヤモンドリナーをセット!やめろと言われるまでグールグルとチーズを削ったものです。オカカと同じくエンタメ系のお手伝いですな。
cheese.jpg
錦糸卵状態!

当時、母が使っていたン十年モノを今でも使っているので、箱なんかボロボロ。
すっかり、とっぷり、オトナになった今でも楽しい。
少しばかりノスタルジックな気分になるのは、やはり楽しかった思い出のせいか・・・。


■難点(?)

クリームチーズには向かない (普通やらんか・・・)
冷蔵庫に入ってたクリームチーズが固くて塗りにくかったので、こいつに入れてみたら・・・後ですんごい掃除が大変やった。

>> ダイヤモンドチーズリナーはココで買えます

2008/11/22 19:43 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「二色鍋」の誘惑・・・ステンレス 中華火鍋


 hotpot.jpg


鍋シーズン到来! ということで超久々にアップ。
(もはや、何ヶ月ぶりかも数える気ナシ。)

最近、日本でも火鍋の店って増えましたね。よきことかな。
王道は真っ赤なスープと白湯スープの2色。
これまた辛めのたれにパクチーやナッツを入れまくって食べるのがたまらない。

香港で行った火鍋の店では、トマトスープやカレー味のスープが地元民に人気で、トマトスープにじゃがいも入れて食べたときは、何ナベ食べてんのかわからなくなった。美味かったからいいけど。

いずれにせよ、ガッツリ濃ゆいスープとあっさりスープを組み合わせれば、火鍋の条件はクリアできるようだ。

さて、これを家庭に持ち込むとなると(「持ち込まなくていい」という意見は受け付けません)、ネックになるのが鍋。
もちろん、普通の鍋で1種類とか、鍋を2つ使ってやるとか、そんなことでは納得できない。
絶対にあのYin & Yangの形してなきゃ嫌!なわけです。

ええ、買ってしまいましたとも。
「コレさえあれば、『豆乳鍋とキムチ鍋』とか、一度に2種類の鍋ができるじゃない。なんて便利な鍋なんでしょう!!」と、周囲と自分をごまかして。

sichuan-hinabe.jpg
香港で買ってきた火鍋の素と白湯スープで舌がシビレる火鍋を我が家で再現!!
こっ、このビジュアルたまらん。 (クリックで拡大)


■難点

スープが混ざる・・・
けっこう浅い鍋なんで、スープをひたひたに入れてしまうのですよ。
そしたら、あふれて隣の陣地に流出するんですよ。
ついでに、粗忽者なんで具を入れるたびにバシャッ・・・。

たぶん、減価償却は無理。
この火鍋、26cmで7000円以上します。
例によって、豆乳鍋とキムチ鍋が混ざってしまい、テンションが下がって以来使ってない・・・。
ま、オモチャでもと取ろうなんて思ってないけどねっ。


>> ステンレス中華式火鍋はココで買いました


>> 重慶火鍋底料はココで買えます

2008/11/18 21:25 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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