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意外と使える、アレッシィのレモンスクイーザー

「週2回更新」が目標のはずが・・・・撃沈。
ネタはいっぱいあるんですが。

建築デザインからプロダクトデザイン、店舗やホテルのプロデュースまで、あまりに手広くやってるせいで、今や特に有り難味を感じなくなってきた「フィリップ・スタルクのデザイン」。 (失礼)

アレッシィのレモンスクイーザーは、そんなデザイナーとしてもビジネスマンとしても優秀なスタルクを象徴する作品だ。

一見、ただの前衛的なオブジェに見えるのに、実は「使える」というところがワタクシ的にはツボ。種よけ?がないのでレモンを絞る場合、種は下に置いたグラスにボトボトと落下することになるんだけど、個人的には気にならない。洗いやすいし、果汁を余すところなく絞れる。

このデザインのスゴイところは、この形に魅せられた人だけでなく、そうでない人にも強烈な印象を与えるところにあると思う。
欲しい/欲しくないは別として、このインパクトは一度見たら忘れないと思いませんか。それだけでも「スタルクってすげー!」と素直に感動。


■難点

映画「マイノリティ・リポート」を観て以来、このスクイーザーがトムちんの目を突こうとした謎の生き物に見えてしまう。夜中に見ると怖い。

>> ALESSI JUICY SALIFレモンスクイーザー はココで買えます

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2007/12/20 19:10 | 調理用具COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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