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【NY偵察旅行】 ドアの取っ手に萌え!Sur La Table

ふたたびNYのキッチン用品店です。
ZABAR'Sと同じくらいテンションが上がったお店がはソーホーのSur La Table
アメリカ全土に何店舗も展開してるメジャーなチェーンで、アッパーイーストサイドにもあるみたい。


店構えからしてオサレ。

店内はけっこう広いけど、ZABAR'Sと比べると、ゆったりレイアウトってかんじ。
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こちらセールコーナー。もちろんガン見した。
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この店で最も目に留まったのは(そして・・・ゴニョゴニョ)、ル・クルーゼのなエレクトリックガジェット。
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このキッチュなかんじが可愛くて、しかも安い!(US$30~50くらい)
気持ち的には全ガジェットを違う色で揃えたかった!

あと、何気にこの見せで一番気に入ったのはこのドア!
slt5.jpg
かわええ~~。もう、萌えまくってドアノブ泥棒になる寸前まで追い詰められた。

そんなこんなでSur la tableでは結構ハジけてしまったわけですが、戦利品をそのうち紹介するかも。


このほかにもNYではいくつかキッチン用品店に行ったけど、私的にはSur la Tableが一番よかったかなー。ZABAR'Sも捨てがたいが。

チェルシーマーケットにもキッチン用品店が入ってて、ここも結構よかった。
雑然としてたので掘り出し物を探すのが大変そうだけど。
slt6.jpg

あと、アメリカといえばWilliams Sonoma。
なんつーか、とりあえず置いてあるアイテムもディスプレイも安定感がハンパない。
あと、意外と遊び心もあって、STAR WARSシリーズのガジェットがなかなか楽しめた。

NY楽しかったな。
次回はもっとプロ向けのキッチンガジェットを置いてる店をリサーチして行きたい。

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2012/02/28 13:59 | KAコラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

お道具つきのレシピ本

※この本の制作に友人が協力してるらしいんですが、宣伝を頼まれているわけではありません。

調理器具マニアでなくとも、道具が必要な料理ってありますよね。

「だったら道具とレシピを合体しちゃえばいいじゃん!」というのが、このCOOK'IN BOXシリーズ。

こちらビジュアル的に一番そそる「ミニ・ココットでつくるパリのお惣菜とスイーツ」
cocottesjpg.jpg
ココット6個つきのレシピ本って、新しい!

作者がフランス人みたいだったので、「おや?」と思ってググッてみたら、
どうやら元はフランスで出版されてるシリーズの日本版ということらしい。
Amazonフランスを見ると、マドレーヌ、マフィン、マカロン、パンケーキ・・・・と、
なかなかのバリエーション!

本家フランスではスイーツ中心みたいだけど、日本向けの展開として
お料理系を中心にしているのは大正解ですな。
「ワインのツマミが作れる」ということでアタシの知り合いでも、
意外と男性が食いついてる。ラビオリとか作ってみたかったんだって。

2,380円という価格設定も絶妙によくて、普通に道具を買っても同じくらいか、
ちょい安いくらいの値段。
それに立派なレシピ本がついてくると思えば、確かにお得感ある。

プレゼントにもおすすめ!(いや、だから宣伝するつもりじゃあ・・・・)

>> ミニ・ココットでつくるパリのお惣菜とスイーツはこちら


いま日本で出てるのは、上のココットを入れて計4つだそうで、
ラビオリ
キッシュ
あと、ブリュレ・・・(スイーツ興味なし)


じゃあ、調理器具マニアはどうするかというと・・・・悩む。
だってココットはそこそこ持ってるし、キッシュ型もバーナーも持ってる。

第一、アタシは道具が好きなのであって、料理が好きなわけではナイ! 

というわけで、基本は見送る方向です。


買うとしたら、ラビオリ・・・・かな? どやろ? やるのか?

2011/12/14 12:25 | KAコラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【NY偵察旅行】 夢にまでみた(?)ZABAR'S

えー世間ではやれTwitterだFacebookなどと、
なかば脊髄反射でやりとりするようなコミュニケーションが流行しているわけですが、
このブログは今後も「だいたい1年に1回、ねっとり更新」というルールを厳格に運用していきたい!
と思っているわけです。(そうなのか?)

実はもう、半年以上も経つんですけどね。
春にワタクシ、生まれて初めてニューーヨーーク!に行ってきたんですよ。
主な目的は他にあったんですけど、時間の許す限りキッチン用品も偵察してきたので
ゆっくり、ねっとりとレポします。


もちろん最初は何はなくとも ZABAR'S(ゼイバーズ)


この外観も萌えるぜ!

ここはキッチン用品専門のお店じゃなくてスーパーマーケットなので、
何年か前にほんぶちょから薦められるまではノーマークだったんだよね。

じっさい、1Fは普通に野菜とか食料品が売ってて、、、
zabars7.jpg
すんばらしいラインアップのデリ!(もちろんガッツリ買い込んじゃった)


1Fだけでもじゅうぶん楽しいんだけど、2Fに上がると・・・・
zabars2.jpg
ジャーン!

zabars3.jpg
ジャジャーン!

てかんじで、まーーーありとあらゆるキッチン用品たちが所狭しと並んでて、
情報量の多さにフリーズしてしまうほど。

で、こんだけの密度でモノが並んでるとね、もう何を見ていいのかわからない。
後から自分のデジカメを見て、「何でこの写真なんだろう・・・?」と自分でも首をかしげるほど、
微妙な写真ばかり撮ってもた。
zabars4.jpg
ほらね・・・w

zabars5.jpg
たぶん、「ビール缶のキャンドルなんて珍しい」とか
「この三段トレイ安いな、近所に住んでたら絶対買うわ~」とか思ったんだろうな。

そんなこんなで、あっちをウロウロ、こっちをウロウロと焦点の合わない目で
さまよったあげく、何を買い込んだかというと・・・・

zabars6.jpg

ふ、ふきんっ・・・


(だって安くってさ。。。2ドルしなかった気がする)

あと、いくつかツール類と、女子向け土産の定番のエコバッグもいちおう。

いやーーーZABAR'Sの2Fすごすぎる!また行きたいよーーーー。
ほんぶちょ、教えてくれてありがとう!


【おまけ】
ZABAR'Sに限らず、NYのオサレ系スーパーはいろんなものの種類が多くて驚いた。
zabars8.jpg
これ、ぜんぶスープっすよ。。。

あと、フムス(豆のペースト)だけで5~6種類とかね。

アメリカのスーパーは結構いろいろ行った気がしてたけど、NYのスーパーは別格だわ。

2011/12/07 12:49 | KAコラムCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

Cainaのキッチン福袋

かれこれ10年くらい福袋なんて買ってなかったのに、「Caina」の福袋にクラッときて、思わず買ってしまった。

3,000~10,000円くらいまでだったかな?ステーショナリー系とキッチン系、ミックスの3種類が選べる。

3,000円ではロクなものがなさそうだと思ったので、5,000円のを買ってみた。もちろんキッチン系のみ。
ちょうど5,000円で送料無料だ。

さて、問題の中身はこんなかんじ。
caina.jpg

●柳宗理のミルクパン

●ノーマン・コペンハーゲンのボウル

●Noritake 60の機内食っぽいミニボウル×2

○有田焼のコーヒーカップ

●grafのSUNAOバターナイフ

                      ●・・・私的アタリ  ○・・・私的ハズレ


総合評価としては、かなりアタリな気がする。

来年は10,000円にしてみよかな。

2009/03/07 10:26 | KAコラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

海外のキッチン用品はスゴイらしい:イギリス編



LAKELANDはイギリスでは有名な家庭用品の店。
カタログ通販で急成長した会社で、キッチンに限らず、ありとあらゆるホーム・ガジェットを扱っている。高級品もあるけど基本的には庶民の味方。ウィリアムズ・ソノマがデパートの化粧品売り場なら、LAKELANDはマツキヨ。

私とLAKELANDとの出会いは、まだオンラインショップなんてものがちっとも普及してなかった10年以上前。物好きにも、わざわざイギリスからカタログを取り寄せて個人輸入したのがきっかけだ。
え、何を買ったって?

●犬用の食器
●チェック柄ふきんの5色セット
●ジッパーつきビニール袋
●野菜保存用ビニール袋
●ティーライトキャンドルのお徳用
●シリアル用の特大タッパー
●柄入りキッチンタオル
●使い捨てランチボックス
●袋ものの口を閉じるクリップ


とまぁ、ほとんどが何もイギリスから輸入しなくてもいいような消耗品ばかり
私はいったい何を考えてたんでしょう?

唯一の「非消耗品」と言えるものも犬用の食器。
犬相手に「このドッグフード入れは舶来モノなんだから、大事に使いなさいよっ」などと恩着せがましいことを言う迷惑な飼い主でした。

「とにかくイギリスからキッチン用品を買ってみたい」というのが目的だったのでしょう。まさにこのブログのコンセプト「本末転倒のキッチン用品バカ」にぴったりのエピソードです。


ああ、前置きが長くなりました。
てことで本日は、LAKELANDのウェブサイトから、私のオススメ(?)商品をピックアップしてみました。

テーマは「イギリスの家庭に包丁は必要なのか!?」 。

1)バナナ信仰
20070713192039.jpg

(左)バナナスライサー(Banana Slicer) £1.99
見たまま。「ただ簡単なだけじゃありません。子供でも安全に使えます。自分でスライスできるようになると、子供たちももっとフルーツを食べるようになるかも!」・・・そうか?

(右)バナナガード(Banana Guard) £4.50
スナックやランチにバナナを持ち運ぶときに使うようだ。
またアホなものを・・・。
「どんな形のどんなサイズのバナナにもフィットするデザイン。ハイキングのときにリュックに入れていくのに最適」だと。
管理人はへそ曲がりなので、プランテーンとコレ持って店に行って「ちっともフィットしないじゃないかっ!」とゴネてみたい、とても。

ちなみに、バナナスライサーとバナナガードをセットで買うと£1.00引き! あらヤダ、お得!!


2)「超」単機能ツール
20070713192057.jpg
(左)サクランボ/オリーブの種抜き(Cherry & Olive Stoner) £5.99
これはアメリカでもポピュラー。単機能のわりに、高い。

(右)イチゴのへた取り(Strawberry Huller) £1.40
「魚の骨を取るのにも使えます」とおっしゃるが、洗って使ったところで、イチゴが生臭くなるのは必至だ。


3)レタスへのこだわり


(左)レタスナイフ™ (Lettuce Knife™) £2.99
これはちょっと欲しい。レタスを包丁で切ると切り口が茶色くなるのは、金属に触れたところが酸化するからだそうだ。だからプラスチックで作りました、ってだけのもの。子供のままごと道具みたいだけど、商標マークつきとは、恐れ入りました。

(右)レタス・クリスパー(Lettuce Crisper) £5.99
この宇宙服のようなドームにレタスを入れておくと、フレッシュでシャキシャキな状態を保てるらしい。「こんなもん冷蔵庫に入れたらごっつ邪魔になりそう」と思うのは日本人だけか?」と思っていたら、「レタスを入れないときは、カリフラワーやブロッコリー、他の野菜を入れるのにも便利です」だって。中途半端に弱気なことを・・・。


4)とにかく楽して豆を切りたいらしい
beanslicers.jpg

(左)豆スライサー・スタンドタイプ(Free-standing Bean Slicer) £19.99
豆を入れてハンドルを回すだけで、ステンレスの3枚刃が豆をカットしてくれるらしい。なんとも大仰な話、大仰な値段。

(右)豆スライサー(Krisk Bean Slicer) £2.99
「簡単に完璧なフレンチスタイルの豆ができる」らしいけど、フレンチスタイルの豆ってなに?


5) ・・・キミんとこの国には「普通の包丁」ちゅーもんはないのか!?
perfect-soldiers.jpg

パーフェクト・ソルジャー™(Perfect-Soldiers™) £5.99
トーストを切る道具。これのどこがソルジャー(兵士)なわけ?と思ってネットで調べたところ、どうもイギリスでは細長く切ったトーストをソルジャーと呼んでいて、これを半熟卵につけて食べるそうな。てか、切った後のミミは捨てるのか?けしからん!

とりあえず、誰かイギリス人に包丁の使い方教えてあげてください。
あ、細木数子を派遣しよう、ウン。日本の夏も少しは涼しくなりそうだし。


とにかく品数が豊富。
カタログ見てるだけでも楽しいイギリスのキッチン用品でした。

「確かあの頃はLakeland Plasticsって名前だったような・・・」と思って調べてみたら、もともとはビニール袋の会社だったようだ。そうそう思い出した。だから消耗品系がとにかく安くて、ついでに当時のカタログでは食器類のデザインがイケてなかったこともあって、ついつい消耗品ばかり買っちゃったんだわ。


次回はまたアメリカに戻って、ヤッピーたちが好きそうなスノッブなお店を紹介する予定。
いつもよりシニカルな顔でお待ちください。


>> 海外のキッチン用品はスゴイらしい:アメリカ編(2)
>> 海外のキッチン用品はスゴイらしい:アメリカ編(1)

2007/08/05 09:11 | KAコラムCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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