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料理は明るいところで!・・・タニタのデジタルソーラーキッチンスケール



時代はソーラーパワーです。はかりもソーラーパワーですよ、奥さん。
でも、厳密にいくとsolarじゃなくてphotovoltaic(PV:光起電)ってゆーのが正しいらしいですよ、奥さん。
・・・どうでもいいですね。

はかりと言えばタニタ、タニタと言えばはかり、ということで、はかり界のスーパーブランド、タニタのデジタルソーラーキッチンスケールは、その名に恥じぬ精密さと利便性を誇っております。

正直言って、ワタクシは材料をちゃんと計って調理するなんて、めっったにしませんが、さすがに粉ものを作るときは計らないと、エライことになるわけで・・・そんなときにだけ登場する助っ人がタニタさんです。

78グラムのボウルをはかりにのっけてリセット→小麦粉を200グラム→リセット→ベーキングパウダーを6g→リセット→ココアパウダーを30g・・・・と、いちいちアタマの中でグラム数を積算しなくても、ある材料を計ったら、リセット(0gに戻す)して次の材料を計れるので、とっても便利。


■難点

私のが古いせいなのかもしれないけど・・・かなり明るいところでやらないと、途中で表示が消えてしまう。太陽光の降り注ぐキッチンではなく、しかも照明は暗ければ暗いほど好きという人間なので、けっこう失敗も多いのです。
しかも、はかりに頼り切っているだけに、「ひええええ!いま何グラムだっけえ!!??」というショックもでかい。

最近はタニタにも「デザインしなきゃ!」の波が押し寄せてきたようで、こんなものも作っておるようです。よきことかな。


>>  タニタデジタルソーラークッキングスケール ルイール 1155はココで売ってます

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2008/12/26 14:30 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「我が家スタバ化計画」 ネスプレッソ・コーヒーメーカー


まだ私が社会人になってまだ間もない頃 (つまり、すごーく昔・・・だいたいジュラ紀ぐらい?)。
当時、勤めていた会社にとてもオサレな女性がおりまして、彼女の主導でオフィスにネスプレッソのマシンが導入された。
関西ではまだまだシアトル系コーヒー屋が珍しかった時代、オフィスでカプチーノが飲めるだなんてっ!!と同僚らと盛り上がり、冷蔵庫に「マイ・牛乳」がブームになりました。
とはいえ、当時はマシンも3万、5万の世界だったので、なかなか自宅でというわけにもいかず・・・。
ホンマ、いい時代になりました。

ネスプレッソのウリは手軽さと豊富なフレーバー

1.手軽さ
capriccio.jpg

デロンギのもいいけど、こういうタイプはエスプレッソマシーンだとコーヒーの粉をボロボロこぼしながら詰めて、入れたあとも片づけが面倒。
でも、ネスプレッソはカプセルをセットしてボタンを押すだけ。入れたあとも粉の処分をしなくていいし、カプセルが何個もたまってきたら捨てるだけ。

2.豊富なフレーバー
set1.jpg
もうドロドロに濃いのから、軽-いの、カフェイン抜き・・・etc,
定番だけでも10種類以上のフレーバーがあって、さらに限定フレーバーなんかもあったりするので、「今日は何にしよっかなー♪」とカプセルを選ぶだけでも、いい気分転換になる。これ、どんどん増えてるけど、一体いくつまで増やすつもりだろう・・・?(すでに何がなんだかわからない)
私が好きなのは昔からある定番、カプリチオとローマ。ドリップコーヒーが好きな人にはやや濃いかもしれないが、フォームドミルクを入れるとちょうどいい。


■難点

カプセルが高い
1杯の単価がだいたい100円くらい。スタバと比べると安いけど、高いと感じる人は多いと思う。
ボリューム・ディスカウントやキャンペーンはあるけど、基本的に高いブランドイメージをキープして安売りしない戦略。
なんたって広告のキャラクターはGクルーニーなのようぅ!!(←ネスプレッソのCM ※注意!カッコよすぎて腰がくだけます

もっとリーズナブルに家カプチーノがしたいという人には、カフェポッドのタイプがおすすめ。ネスプレッソのエレガントさはないけど、いろんな店の豆が選べるし、値段も1杯40~70円くらいとお得。


ちなみに、このネスプレッソのシリーズには、ミルクを泡立てるスチームノズルつきのタイプもあるけど、個人的にはおすすめしません。
このノズルのメンテナンスが面倒で、ちゃんとメンテしてても目詰まりするし、そのときによって上手く泡立たなかったりする。以前オフィスで使っていたマシンは、このノズルの不具合で3回くらい故障した。(たぶん、トラブルが多いからノズルなしのタイプが主流になっているのではないかと思われる。)
てなわけで、ミルクは別途泡立てることをおすすめします。
この新製品の「エアロチーノ」とかよさげですな。


>> エスプレッソメーカー「ネスプレッソ」 (セミオートタイプ)『エッセンサ C90』はここが安いです

いろんな形があるけど、ワタクシ的にはこれが一番コンパクトでおすすめ。

2008/03/03 13:16 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

気がつけば「レア物」化、サンビームのトースター

sunbeamtoaster.jpg

サンビーム社は、1897年創業の家電メーカー。
以来、キッチン家電から芝刈り機まで、アメリカ中産階級の象徴とも言える商品を作ってきた。
1997年に倒産。経営再建の努力もむなしく、キッチン家電部門だけを独立させて、2004年にJarden社の子会社になったそうだ。
(なんだかどっかの会社の行く末を見るようだ。あちらは家電が生き残るのは難しそうだけど)

サンビームのトースター「クラシック」は1940年代に発売され、大ヒットしたポップアップ式のトースター。
いかにもアメリカのミッドセンチュリー的なデザインが魅力。

通販生活だったか、ウィリアムズ・ソノマだったか、カタログを見ていた母と私がデザインにクラッときて衝動買いしたのは17年ほど前のこと。
三千円も出せば立派な国産トースター買えるというのに、1万円くらいした(いや、もっとか?)記憶がある。でも、当人たちはピカピカのトースターを前に「ほぅっ」とため息をついたものだ。
うーん、バカ母子。

だがしかし・・・

■難点
5枚切りの食パンが詰まる
当時、我が家の食パンは5枚切りが標準だったのですが、アメリカ製だけあって、「食パンは薄いもの」という前提で作られているこのトースターでは、毎回、詰まるか焦げる
キッチン・アディクトな私と母は「トースターに合わせて、明日から食パンは6枚切りにしよう」と合意したが、親父が納得しない。(まったく、我侭な人だ)
結局、以前に使っていた普通のトースターと併用し、次第にただのディスプレイと化していった
(ところで、この5枚切り食パンは関西特有の文化ってご存知でした?>関西人の皆さん)


そんなこんなで、しばらく存在すら忘れていたんですが、このモデルは倒産と同時に製造中止になったもよう。
デッドストックになってしまったせいで、けっこうスゴイ値段で売られている。5年後くらいにヤフオクでいい値段がつくかな。
今度実家に帰ったら押入れを捜索してみよう。

2007/09/12 02:53 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

キュートなボディに中途半端な機能、クイジナートの「チョッパー&グラインダー」

cuisinart-mill.jpg
コレ、実はもらいもの。

私の友人にとにかくモノを捨てる人がおりまして、とにかく一度「邪魔や」と思ったら即捨て。
不要と思ったものは「1秒たりとも見ていたくない」らしい。モノもオトコもポポイのポイだ。
とにかく、「もったいない」や「MOTTAINAI」なんて考えとは、全く無縁の人なのです。
彼女の部屋には電子レンジも炊飯器も冷蔵庫もない。何年も前に「もう、料理なんてほとんどせーへんし、部屋が狭くなるからいらん」と捨ててしまった。

そんな彼女がうっかり購入してしまったのが、クイジナートのミニメイトシリーズ「チョッパー&グラインダー」だ。
で、買って2週間目にはもう捨てたいと言い出した。 「ウチってほとんど調理器具ないから、コレだけあってもどうにもならんわ」って、アタリマエだ。
チョッパー買う前にフライパンを買え。

そんなこんなで捨て猫のように我が家に引き取られてきたのですが・・・自分のお金では飼わないなとしみじみ思う。

1)かろうじて役に立った用途
コーヒー豆、ハーブ、スパイス類のチョップ&グラインド。ジェノベーゼ作り。

2)役に立つんだろうけど、自分には関係ない用途
だし用の煮干を挽く、ふりかけを作る。

3)やってみたけど、二度とやらない用途
タマネギのみじん切り。
いつもタマネギで号泣する私が最も期待していた用途なんですが、ちょっとしか入らないし、均等に切れないし、均等にしようとしたらすべて「すりおろし状態」になってしまった。しかも、すりおろした後に蓋を開けたらタマネギエキスがモワ~ッと立ち昇ってきて、
いつもより大泣き→マスカラ全落ち→マスカラが目に入ってまた涙→鼻水まで出てきた
・・・と文字通りエライ目にあった。
ン十年生きてきて、ここまで汚い顔で料理したのは生まれて初めてである。あらゆる意味で罪深いヤツだ。


■難点
1)何をするにも中途半端
コーヒー豆にしても、コショウにしても、均等に挽けないので、結局は全て細かーく挽いてしまうことになる。なので、それ専門の機械や道具には敵わない。学校の成績にたとえると、全科目で60点~70点をウロウロしてるかんじ。私は「体育だけは誰にも負けない」子や、「全科目100点」の子が好きだ。

2)洗いにくい
蓋の部分と機械の部分が一緒になってるので、水洗いのときに気を使う。電化製品としての寿命はとても短そう。

クイジナートの本領はもっと大きなフードプロセッサーで発揮されるのでしょう。(欲しい・・・)
まぁ、ハーブをやたら使うとかでない限り、一般家庭でコレを買うならバーミックスあたりを買ったほうがよさそう。

>> クイジナートのチョッパー&グラインダーはココで売ってます(まぁ一応ね)

2007/08/03 00:26 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「暑い~」と思ったら今すぐ! かき氷機「アイスロボ」

icerobo.jpg


ソフトクリームもいいけど、やっぱり夏はかき氷。
子供の頃はイチゴメロン、はたまた誰が考えたんだかわからないハワイアンブルーなんてシロップを選んでは、ベロを毒々しい色にしていた私も、今では練乳や宇治金時、黒みつなんて年寄りくさいフレーバーを好むようになりました。

「ああ、京都の『ぎょくえん』か、千林の『角屋』に行きたい・・・」

そんなときに活躍するのが、冷蔵庫の氷で作れるかき氷機「アイスロボ」です。

ウチがこれを入手したのは、もう10年以上前のこと。
「通販生活」で「専用の製氷皿はなく、普通のロックアイスで作れる」というウリ文句を見て、一目ぼれしてしまった。削り目も調整できるので、お店のように「口に入れた瞬間、溶けるかき氷」が作れる。


■難点

1)氷が小さくなってくると空回りする
氷が大きいうちはいいんだけど、削れて小さくなってくると途端に削る量が減って空回りをはじめる。根気よく待てばいいのだが、待ってるうちに下の方の氷が溶けてくる。これはジレンマだ。

2)うるさい
ロックアイスを使うので仕方ないんだろうけど、氷がぶつかり合う音と氷を削る音が合わさって相当うるさい。100デシベルくらいあるんじゃないか?ってくらい。

まぁ、ウチのはずいぶん昔のモデルだし、今は改善されているのかも。
最近のモデルをお使いのかた、どうでしょう?

それにしても、最近のモデルはキッズを意識してかミキハウスのような色(右)になってる・・・。「通販生活で」はシンプルな色(左)だけど。(ちなみに私が持ってるのは白と水色のやつです)


>> かき氷機「アイスロボ」はココで購入できます


でも、管理人がいま一番気になるカキ氷機はこれです。
>> 業務用カキ氷機のトップメーカー、スワンの「アイスワン」
名前はイケてないけど、アイスロボと同じくロックアイスで作れるし、これのほうが洗いやすそう。

あと、デロンギとディズニーのコラボでカキ氷機が出てるんですよ。
>> デロンギ×ディズニー アイスシェーバー Mod.79J
こっちのほうがよっぽどキッズ向けって気がするんですけどね。
でもね。
よく見るとミッキーの口から氷が出るんですよ。
disney.jpg
これって、つまりミッキーの・・・○ロ? (自主規制)

2007/07/17 19:58 | キッチン家電COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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